FC2ブログ
04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

螺旋階段(別館)

廃墟と旅。古びた建物大好き!

2008

03/01

Sat.

ブログランキング・にほんブログ村へ

廃0009_志免竪坑櫓 

◎当ブログ初めての方はお読み下さい >> 『自己紹介』



にょっこり立ってる櫓ももちろんかっこよかったけど(登ってみたかった!)、側にある斜坑が間近で見られて楽しかった。


-- 続きを読む --


▼ブログ村・廃墟ランキング▼
ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted on 10:26 [edit]

category: 沖縄・九州地方

thread: 廃墟系 - janre:写真

Page top△

2008

02/24

Sun.

ブログランキング・にほんブログ村へ

【解体済】廃0008_門司の廃屋 

◎当ブログ初めての方はお読み下さい >> 『自己紹介』



取り壊し中の、テラスハウスタイプのアパート。作業の人に頼んだら、中を見せてもらえました。


-- 続きを読む --


▼ブログ村・廃墟ランキング▼
ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted on 16:04 [edit]

category: 沖縄・九州地方

thread: 廃墟系 - janre:写真

Page top△

2008

02/03

Sun.

ブログランキング・にほんブログ村へ

【解体済】廃0004_伊万里造船所 

◎当ブログ初めての方はお読み下さい >> 『自己紹介』



私が、産業系の廃墟のすばらしさを知るきっかけとなった廃墟。神殿のような荘厳な美しさを持った廃墟でした。


-- 続きを読む --


▼ブログ村・廃墟ランキング▼
ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted on 17:56 [edit]

category: 沖縄・九州地方

thread: 廃墟系 - janre:写真

Page top△

2007

04/07

Sat.

ブログランキング・にほんブログ村へ

廃墟三昧の旅 

◎当ブログ初めての方はお読み下さい >> 『自己紹介』


九州へ、2泊3日のひとり旅をしてきました。
いくつもの廃墟や古い建物に出会うことができ、本当に私にとっては素晴らしい旅になりました。

北九州市門司港は、レトロな建物がたくさんある、港町。
レンタル自転車もあり、私は初めて乗る電動自転車で、町中あちこちを見て回りました。
長屋というかテラスハウスというか2階建ての2軒続きのアパートが、翌日取り壊しになるという時に中を見せていただくことができたのは、本当にラッキーだったと思います。


電車から見えていた古いレンガ造りの倉庫を自転車で目指していたら、大きな工場の廃墟が!

太平洋セメント工場の廃墟は、映画やアニメに出てきそうな、ステキ廃墟でした。
中に入れたらどんなに素晴らしいだろうと、私はグルグルと自転車で工場の外側を2周してみましたが、侵入することはできませんでした。
大きな野犬が7匹くらいこちらを見ていたし、侵入するのはきっと、難しいんだろうなぁ。
入って写真撮った方とかいらしたら、ぜひ写真を見せてくださいまし。


ネット友達とも会いました。
南蛮往来さんは、ネット上の廃墟友達。
さすが元バスガイドさん、美人さんでした☆
待ち合わせに赤いバラを咥えて登場してくれるはずだったのに、普通に登場したのは残念でしたよぅ(笑)
産業系廃墟がお好みの南蛮往来さんには、2件の廃墟に連れて行っていただきました。


1件目の佐賀県の伊万里造船所は、工場跡というよりも、宮殿の遺跡を思わせるような、荘厳な雰囲気の漂う廃墟でした。
2階部分は殆ど崩れていたけれど一部残っていて、そこへ何とか登れないかと、南蛮往来さんと2人で何度もグルグル内部を見て回ったのも、いい思い出です。
登れなくて残念だったけど!(笑)


2件目の志免炭鉱堅抗櫓は、保存されている廃墟。
周りに柵が巡らされていて入ることができなかったのが残念だけど、もしあそこに登って窓枠に腰掛けて口笛なんか吹けたら、最高にキモチイイだろうなぁ。


覗くことができる謎のレンガトンネルは、植物が育っていたり影がキレイだったり、楽しかったです。


他にも、現役の古い建物で、博多の、1階部分はお店で2階・3階部分が住居になっている古い三角の共同住宅とか、


門司港の古い共同住宅とかの、
共用部分(玄関前の廊下)にちらっと入っちゃったりしました。
共同住宅には空き家も多く、そういうところはもしかして中も見られたのかもしれないけれど、常識がジャマをして、扉を開く勇気がありませんでした。
(明らかに空き家の窓から、こっそり中を撮ってみたりはしたけど。)
共用部分に入っただけで、心臓バクバクでしたからw
中の住居部分が、どんな風になっているのか、ちゃんと見たかったんだけどなぁ。
まぁ、それは高望みだからね。共用部分を見られただけで、満足しないと。


本当に中身の濃い、幸運に恵まれた、私としては最高に充実した旅でした。
2泊3日で、デジカメ写真を631枚も撮りました。
これをどうやって整理してアルバムに載せるかが、問題なのだけど…(^^;
こんなに素晴らしい旅を経験しちゃうと、普通の旅では満足できなくなりそうで、ちょっと怖いです。
まぁ、今回がすごく楽しかったから、いいんだけどね♪

▼ブログ村・廃墟ランキング▼
ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted on 23:06 [edit]

category: 沖縄・九州地方

thread: 廃墟系 - janre:写真

Page top△

2005

08/11

Thu.

ブログランキング・にほんブログ村へ

軍艦島上陸 

◎当ブログ初めての方はお読み下さい >> 『自己紹介』


廃墟マニアの聖地 軍艦島に上陸して来ました。


わりかし有名な島なので、マニアじゃなくてもご存知の方も多いと思いますが、この島は丸ごと廃墟です。

廃墟好きの私はこの島に憧れ、日記を読み返してみると、去年の4/9には既に上陸したいと思っていたようです。
この度 その夢が叶い上陸できましたので、その時の様子について書かせていただこうと思います。

軍艦島に渡るには、波が重要なポイントになります。
港が無く島の周りが壁で覆われているため、波が荒いと舟を接岸させることができないのです。
私が行く前に「運が必要」と言っていたのはこの波のことだったわけなのですが、1日目は波が荒くて渡れず、2日目は微妙なところでした。
渡し舟の船長から、舟を出すかどうかの判断するまで待機して、電話で連絡するよう指示されていたにも関わらず、私たちは直接船長のところに訪ねて行ってしまいました。しかも、女の私が一緒に。
船長はかなり機嫌を損ねた様子で「女の子は、よう上がらんぞ」と、吐き捨てるように言いました。 < 実はこの時、船長の「女の子」という表現に、私は密かに気をよくしていたわけですがw
でも、来てしまったものは仕方ないと思ったらしく、しぶしぶ舟を出してくれました。
私たちは舟が波で島にぶつかるタイミングを見て、舟から島へ飛び移るようにして上陸をしました。

島の印象は…。
丸ごと廃墟とは知っていたんだけれどもね、いやー、ホントに全部廃墟でしたわ。


写真に写ってる手前の建物も奥の建物も、全部廃墟。写してる私が登ってる建物も、もちろん廃墟。
誰も住んでない。もう、ハァハァ言っちゃうくらい、感動ですわ。
だけど、人が全くいないわけじゃ、無いのね。
一緒に島に渡った人、そして別の舟で島に渡った人、さらには島の破損状況を調べるために上陸した業者の人達。
私が上陸した日、3艘の舟で渡った合計15人以上の人間が、この島で活動してました。
狭い島なので、歩き回っているとちょくちょくそれらの人と顔を合わせることになります。
この島に渡ることは禁止されていて、業者の人と顔を合わせた時は、お小言をいただいたりもしましたが、幸い、そんなに厳しくは怒られませんでした。

この島は、台風の影響を大変受けやすいということで、建物の破損状況はかなりのものでした。
窓どころか壁自体が抜けてしまっている所や、屋根が崩れているところ、とにかくどこも、風通し&日当たりがいいのよね(笑)
お陰で、電気の通っていない建物の中を歩いていても、懐中電灯が必要なところは、そんなにたくさんはありませんでした。
でも、私としては、もっと人の生活の後が濃く残っていてくれた方が、よかったんだけどな。


こんな風に台所用品が残っているところは稀で、ガラスや板が散乱しているだけの部屋が多かったのは、残念でした。

建物はたいてい、隣の建物と渡り廊下のようなもので繋がっています。
高低差があるため、「この建物の9階と隣の建物の5階が繋がっている」というように異なる階同士が結ばれていて、方向音痴の私でなくても、建物の位置関係を覚えるのは難しいんじゃないかと思います。
迷路のような建物達はしかし、不思議なこの島によく似合っていて、とても魅力的でした。
私は、ここが廃墟でなくても、建築物としての興味を持ったと思います。
つまりこれは軍艦島の魅力のひとつでもあるわけなのですが、この高低差は体力的に非常にキツかったです。
出発する数日前から、私は近所の階段を登り降りして練習してみたりしてたのですが、そんなのじゃ全然ダメでした(当たり前かw)。
暑い中、ひたすら階段を登ったり降りたりすることに疲れ、私は何時間かしてダウンしてしまいました。
それから何時間か休んだ後、また少し島を見て回りましたが、隅々まで見ることはできませんでした。
やっぱり、体力は大事だなぁ…。だらしない自分が、悔しかったです。


島で撮った写真を見返してみると、「本当にこの場所にいたんだっけ?」と人ごとのような目で見てしまいます。
こんなすごい場所を知ってしまった今では、もう生半可な廃墟や古い建物では満足できなくなってしまった気がして、ちょっと怖いです(笑)

私を誘い、そして丁寧にガイドしてくださったTさん、ありがとうございました。
Tさんがいなかったら、私は一生、この島に行くことは無かったと思います。
本当に感謝しています。

なお、軍艦島に渡ったとネット上で公開しているたいていの人がそうであるように、私も、渡航手段等についてのご質問には一切お答えできませんので、悪しからずご了承ください。
また、上陸禁止の島ですので色々ご意見のある方もいらっしゃるとは思いますが、否定的な意見の方はぜひスルーの方向でお願いします。

▼ブログ村・廃墟ランキング▼
ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted on 21:47 [edit]

category: 沖縄・九州地方

thread: 廃墟系 - janre:写真

Page top△