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螺旋階段(別館)

廃墟と旅。古びた建物大好き!

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2013

10/16

Wed.

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旅0018_第三の男ツアー(DRITTE MANN TOUR) 

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『第三の男』という映画の撮影が行われた、ウィーンの下水道。めちゃ道に迷って、翌日リベンジして辿りついた。



第三の男ツアー(DRITTE MANN TOUR)とは、『第三の男』という古い映画の撮影が行われた場所を見学するツアー。
私が参加したのは、そのうちの、下水道を見学するツアーです。
めちゃめちゃ道に迷って1日目は結局辿り付けず、リベンジした2日目にようやくツアーに参加することができました。
1日目に道に迷った時、通りすがりのおばさんに、道を聞きました。
おばさんは私の差し出した地図を見て、「カールスプラッツ。カアアルスプラッッツオ…。」と何度もつぶやきながら、私を連れてうろうろしてくれましたが、ツアーの場所は見つかりませんでした。
諦めようとする私を何度も引き止め、おばさんががんばってくれたことを、私は忘れません。
翌日、ツアーに参加できた時、「なかなか見つけられなかった!」と言うと、ツアーの人が、「みんな迷うんだよね。HAHAHA!」って笑ってた。いやいや、笑い事じゃ無いし。


これが下水道への入口。なんか未来的だなw


中は普通に古いです。
映画が古いんだから、この下水道も古いはずだもんね。

ツアーと言いつつこの回の参加者は私だけだったので、ガイドさんとマンツーマン。
ありがたいけど、私、英語が…(^^;
せっかく一生懸命説明してくれたけど、あんま理解できなくてゴメン。
内部の写真を撮りたかったので「写真撮っていい?」と聞くと、「オフコオオオオオオオス!!!」って全力で肯定されて、あまりの勢いに、一瞬 否定されてるかと思った(^^;
テンション高くて一生懸命な、いいガイドさんだったよ。


下水の上にスクリーンがかかってて、そこに映し出される映像を、しばし鑑賞。


なんだかよくわからん上にピンボケだが、好きな一枚。


この長靴、めっちゃよくない!?欲しい!!
でも、家に飾ってたら、臭いかもネ☆


秘密基地っぽい。


なんらかが青。OKらしいです。


回すと何かが起こるであろうハンドル。


下水道って、いいわー。
てか私、下水道に限らず、地下全般が好きみたい。


トンネル通りたいな。
下水道急流下りツアーとか企画してみてはどうだろう。


残念、もう出口(入り口と同じ)。


ちなみに私、映画『第三の男』が好きだからこのツアーに参加したのではありません。
下水道に入りたかったのです。
一応、予習のために『第三の男』はレンタルしてみたけど、特に感想は無い。
「白黒で古いね。よくわかんないね。」ってのが、正直な感想。
あとまぁ…「悪いことはしちゃいけないよね。」ぐらい?(^^;
映画ファンのみなさま、ごめんなさい。

映画はアレだったけど、下水道ツアーは楽しかった!
道に迷いつつも、がんばって行った甲斐があったよ。


▼スライドショー▼
第三の男ツアー


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「オーストリア」カテゴリの関連記事

Posted on 11:21 [edit]

category: オーストリア

thread: ヨーロッパ旅行記 - janre:旅行

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2013

02/15

Fri.

05:17

oh-chan123 | URL | edit


前エントリーの、光が燦燦と降り注ぐ風景とは一転し、
今度は地下の廃墟!
しかもオーストリア!!!
ちょっとてかったような地下道も、苔と黴に覆われた長靴もイイ感じです。
探検ごっこの延長のようなワクワク感があり、地下道とか洞窟は私も好きです。

親切なご婦人とのエピソードも心が温くなりました。
こういうハプニングに遭遇するということは、塔子さんのお人柄でもあると思います。
スライドショーもとてもステキでした^^

 

2013

02/15

Fri.

10:47

塔子 | URL | edit

>oh-chan123さん


「地下の廃墟」とコメントくださったけど、残念ながらここは廃墟では無く、現役のはずです。
なにしろ、下水流れてましたからw
でも、雰囲気はすごく廃墟っぽいですよね!
ここに限らず、地下って、なぜだか、廃墟っぽい。
新しくてピカピカの地下って、想像しにくいです(笑)
だから私は、地下に惹かれるのかもしれません。
そしてもちろん、oh-chan123さんと同じく、探検ごっこのワクワク感があるのも、私が地下が好きな大きな理由のひとつです。

地下道がテカっているのは濡れているからなのですが、地下って湿っている所が多いですよね。
地下水とか言うけど、地下って絶対水があるって決まってるのかしら…。

そして長靴。いいでしょー!?
衛生面を考えると、履きたくは無いですけどね(^^;

一緒に道順を考えてくれた親切なご婦人は、私にとって、この場所と切り離せない思い出です。
お互い英語が不得意で、言いたいことがうまく言えず、話は盛り上がらない。
けれど、何とかしてあげたいと思ってくれてるのは、すごく伝わってくる。
私は旅において人と触れ合うことが少ないので、余計にこういうことは、印象に残ります。

スライドショーも見ていただけて、うれしいです♪
今回はいつもよりは枚数少なくて、見やすかったかな(笑)

 

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