09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

螺旋階段(別館)

廃墟と旅。古びた建物大好き!

--

--/--

--.

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト 

◎当ブログ初めての方はお読み下さい >> 『自己紹介』


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


▼ブログ村・廃墟ランキング▼
ブログランキング・にほんブログ村へ
▼ツイート?▼ 
 

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

trackback: --     本文: --

Page top△

2014

04/16

Wed.

ブログランキング・にほんブログ村へ

旅0033_ドーナツ型集合住宅@二宜楼 

◎当ブログ初めての方はお読み下さい >> 『自己紹介』



中国にある、不思議なドーナツ型の集合住宅。客家などが、外敵の攻撃を避けるために作って一族で住んだという。

『カボチャドキヤ国立美術館 』の記事にohchangosinanoさんからいただいたコメントで、思い出した。
そうだ、川原田徹氏の絵に出てくる建物は、土楼に似てるんだって。
で、私、土楼に行ったことあるじゃんってw


私が行ったのは、「大地土楼郡」とか「華安土楼」とか呼ばれる3つの土楼。
アモイから車で2時間半だそうです。確かに遠かった。


今日は、3つのうちのひとつ、「二宜楼」をご紹介します。


外から見ると、わりとあっさりしてる。
ドーナツ型の建物の外側、一箇所だけに、外に通じる門がある。
不便そうだけど、外敵から守る造りになってるらしい。


土楼の内と外。


入ってすぐの階段。


わー、夢にまで見た土楼の内部だよ!!
すごく来たかったんだ。ほんとに、すごくすごく見に来たかったんだ。
会えてうれしいよ!土楼!


おばあちゃん、お茶の選別ですか?


外側にはひとつしか無かったけど、内側にはドアがずらり。


2階の人が集まってるあたりは、ドアの周りが装飾してあってかっこいい。


さて、ここは何だったかな。


用途、聞いたかもしれないけど、忘れた。
とにかく、1階部分は共用スペースで、2階・3階が個別のスペースって言ってた気がする。
敵が外に居座っても立て篭もれるように、内部に井戸があり、家畜なんかも飼ってたんだってさ。


ドアの取っ手、かっこいい。


木の柵もかっこいい。


なんでもかっこいい!


2階からの眺め。かっこいい!


手前の瓦部分もかっこいい。


瓦の穴が開いてるところって、建物の中のような外のような…。不思議な空間。


こういう生活感が好きなんだよー!!(泣)


洗濯物もLOVE☆


3階まで登って来ました。


部分部分で、壁の模様が違ったり。


宗教のお部屋?


私の大好きな廊下。
光がキレイなんだもん。


土楼から見た外部の家。
中国(アモイ)に行って思ったのが、土楼だけじゃなくて周りの建物も、ありえないほど魅力的なんだよね。
ていうか、この建物とか、小さいけど中庭があるし、土楼っぽいよね?


このお宅も見学させていただきたかったですうううう!


ハァハァ。 < 興奮し過ぎて荒い息w


どう考えても写真枚数が多過ぎるのは承知の上。


同じような写真も、傾いてるのも、みんな載せる。
傾きはかなり修正したはずなんだけど、この写真はまだ傾いてるよね?


さっき人が集まってたあたりだ。
近くからだと、全体が撮れないw


てことは、この写真も2階からか。


かまど?


葉っぱが干してある。LOVE。


鍵がかかってるけど、中がこっそり覗ける。LOVE。


いっそのこと、中国に長期滞在してしまいたい…。


こんなに写真枚数撮ってるけど、実は3つの土楼合計で1時間ちょっとしか滞在してない。


こちとら、土楼を見に来てんだ。お茶屋さんやお土産屋さんに滞在する時間をはしょってくれよ。
人数確認しないでさっさと移動するのやめてくれよ、ガイドさん。


そんなことを切実に思ったツアーでした。


名残惜しいけど、そろそろおしまい。


枚数多いのは大変だけど、やっぱすごく好きな場所について記事を作るのは、楽しいね。


いつか、また土楼に行くよ。
今度は別の土楼に。絶対行く。
ツアーじゃなくて、個人で行きたい。
自分のペースで見て回りたい。
土楼じゃない普通の建物も、外からあれこれ眺めたい。

待っててね、土楼。待っててね、中国。愛をこめて…。


追記:
この建物がお好きな方は、『錦田吉慶圍』の記事も読んでみてください。
錦田吉慶圍は、香港にある、古い客家の村です。
土楼と同じように、外敵から住民を守るような造りになってます。
ただ、錦田吉慶圍は、ひとつの建物では無く、壁に囲まれてたくさんの建物が建っているけどね。

▼スライドショー▼
二宜楼


▼ブログ村・廃墟ランキング▼
ブログランキング・にほんブログ村へ
▼ツイート?▼ 
 
「中国」カテゴリの関連記事

Posted on 14:36 [edit]

category: 中国

thread: 海外旅行 - janre:旅行

Page top△

2014

04/17

Thu.

20:37

ohchangosinano | URL | edit


こんばんは!

驚いたのなんのって、こんなに遠くまでいらっしゃっていたのですね!
「やだ~行ってるや~ん、土楼!!!」って感じです。
1時間でこれだけの写真を撮られた事も驚きなのですが、集団を回避
したいであろう塔子さんがそれをしてまで行きたいという程の情熱を傾ける魅力がこの土楼にあるのも頷けます。
塔子さんの興奮が伝わり、昨夜は夢で大スペクタクルな夢を見ました。
悪党に追われて大河に飛び込んだり、熊に追いかけられて土楼の中を
逃げ回ったり、そこに何故だか泉ピン子さんがマッサージ師で働いてい
たりw

塔子さんのドラえもんポケットは記憶と連動していないので、いつ飛びだ
してくるかわからないけれど、奥行も底も深そうです^^
今回の土楼写真、本当に驚きました~

 

2014

04/18

Fri.

10:07

塔子 | URL | edit

>ohchangosinanoさん


おはようございます!

どうしても行きたい場所には、遠くてもがんばって行きます。
嫌いな団体行動も、場合によってはガマンします。
でも、ツアーに参加すると、いつも思う。
やっぱ、ツアーは窮屈だなぁ…って。
何も考えなくても目的地に連れて行ってくれるから移動が楽だし、私の大嫌いな旅の予定を考えなくて済んで、気も楽なんだけどね。
一長一短だけど、私には「短」の方が大きいような気が…。
でも、これからも、ツアーの方がいいと思う場所には、ツアーで行くと思うけどねw

写真を撮るのは、早いです。
忘れっぽいので、その場所を記録するために、一枚でも多く写真を撮りたいってキモチが強いのかも。
それとも、単にせっかちなだけ?(^^;
ステキな写真を撮る方たちみたいに、じっくり構図を考えたりすることは、滅多に無いです。
おーちゃんも、ステキ写真。じっくり撮る派なんじゃないかな?

おーちゃん、土楼の夢を見たのね!いいなー!!
私の土楼記事でのテンションも相当高かったけど、おーちゃんの夢には負けるよ!(笑)
夢の中の土楼で、大冒険してきたんだね♪
しかし、悪党や熊はまだしも、なぜ泉ピン子…ww
それだけ大冒険したら、朝起きたら、ぐったり疲れてたんじゃない?
ちゃんと仕事に行けたかな?w

私のポケット、そうね。わりと、深いかも。
対象が偏ってはいるけど好奇心はわりとある方だし、興味を持ったら行動に移すことが多いし。
写真はうまくならないし、いろんなことに才能が無くて時々凹むけど、行動力だって才能のうちだ、だとすれば私は、少なくとも行動力という才能はあるんだと、自分を慰めてます。
これからも、おーちゃんにビックリしてもらえるような記事を書きたいです。
あーでも、ビックリさせられるのなんて、これで最後かもー!
たいして驚くようなネタが残ってるとは思えないよ(^^;

 

コメント:投稿

Secret

Page top△

トラックバック URL

→http://0rasenkaidan0.blog114.fc2.com/tb.php/192-7d3a0d38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。