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螺旋階段(別館)

廃墟と旅。古びた建物大好き!

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【画家】智内兄助 

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【2004/02/27 01:17】

キャーキャーキャーキャー!!!
今、めちゃめちゃ興奮中です。

あのねあのね、日記に、私の好きな智内兄助(画家)のことを書こうと思って、Google で検索したんですよ。智内兄助のこと。
したらば!なんということでしょう!!
明日から開催される、智内兄助の絵が展示される展覧会の情報を、見つけちゃったの♪

わぁい、わぁい♪♪
もう、何年振りかなぁ。この人の絵を見られるのは(遠い目
もうね、絶対行きます。
ひきこもってなんか、いられません。
オレだって、やるときゃやるんです!!
はぁあん、いつ行こうかなぁ。誰と行こうかなぁ。るんるんるんるん♪


最初に智内兄助の絵を見たのは、若手画家の展覧会の、ちらしでした。
もう、15年くらい前。
その時は展覧会には行けなかったんだけど、ほんの5cm四方くらいの小さな絵に、私は魅せられてしまいました。
和服を着た、暗い妖しい色気に満ちた少女が、横たわっている。
その周りを、やはり和服を着たこびとの男が4人、走り回ってる。
そんな絵だったと思う。
そのちらしは、ずい分長い間、下敷きに挟んで持ち歩きました。

それから、どれくらい経ってからだろう。
偶然行ったデパートで、智内兄助展が、開催されていたんです。
名前は覚えてなかったけど、「あ!あの人の絵だ!」って思いました。
友だちと大人数で出かけていたのですが、全員引き連れて、行きましたよ。智内兄助展。
新聞に連載されていた「蔵」という小説の、挿絵をメインにした個展だったように記憶しています。
私は、この画家の絵はやっぱり、色がついていた方が好きだなぁって思いました。

その後も、見つければ、智内兄助の絵を見に行ってます。
なにしろ、私が、日本で一番好きな画家ですから。

智内兄助は、自分の娘をモデルにするって聞いたことがあります。
でも、「自分の娘をこんな風に描いて、果たしていいんだろうか?」と疑問に思ってしまうような、暗く妖しい色気があるんです。
この人の描く少女は、みんな。
人によっては、キモチワルイって思うでしょうね。きっと。
ぞくっとくるような、見てはいけないもののような、この画家の絵の妖しさを。
ニガテな人はニガテ、でも、好きな人は私のように、中毒になっちゃうくらい好き。
強烈なインパクトがあるので、良くも悪くも忘れられない、そんな絵です。

京極夏彦の『魍魎の匣』という小説がありますが、これに出てくる匣に入った少女が、モロ、智内兄助の絵のイメージなんです。
表紙の絵を、描いて欲しかったなぁ。

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